香港で催涙ガス味のアイスクリームが爆誕していた件 (2/4ページ)

カラパイア



 31歳のアイスクリーム屋を営む店主が、民主化運動を支援する気持ちを込めて作り上げたのだという。


・様々な刺激的調味料で味を再現

 店主は、催涙ガスの味を表すためにワサビやマスタードなど様々な刺激物を使って試作したそうだ。結果、最もしっくりくるのは特別に焙煎した黒コショウだということが分かったそうだ。

 どうやら店主の研究の成果もあり、非常に刺激的な味に仕上がっているみたいだ。お店は香港西部にあるツェンワンにある大型ショッピングモール内にあるり、パンデミックの前は、1日で20~30人の人々が激辛テイストを試しに来ていたという。
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