コトバで彼氏をアシストして楽しいドライブデートに (1/2ページ)

いろんな景色を眺めたり、ふたりで一緒に遠くまで行ったり。密室の中で過ごせるドライブはデートに最適ですよね。でも、そんな楽しいデートで怖いのが事故。
都心に住んでいて運転する機会が少なかったり、免許取得から間もなかったりすると、運転に自信のない男性は意外と多いもの!
ここはひとつ、安全・安心なデートを彼と楽しむため、こんな言葉で優しく彼をアシストしてみてはいかがでしょぅ?
みなさん、乗り物酔いって経験したことありますか?「ちょっと彼の運転が荒いな」あと感じたら、酔いやすくてもそうでなくても、「ちょっと酔いやすいんだよね」と言っておくといいかもしれません。
ここでポイントは、「優しく運転してね」ではなく、「優しくしてね」とつけ加えること。ちょっと色っぽく、ゆっくり言えば、想像力を掻き立てるのにも効果的ですよ。
標識って、意外と見落としがち。特に、ドライブデートの助手席に大好きな彼女がいると、話に夢中になって見落としてしまったり、見慣れぬ場所で一通に侵入してしまったり。
そんなアクシデントを防ぐためにも、停止しているときに「あの標識ってなに?」なんて、さりげなく尋ねてみましょう。一度でもそういうやりとりがあれば、不思議と彼も標識に注意がいき、結果的に安全運転に繋げることができますよ。
安全運転で大切なのは、「危機感」です。そのため「重大な事故を起こしてしまう可能性のあるものに乗っている」という意識が安全運転に繋がることも!最近のニュースなどで、大きな車の事故があれば、その話題を出してみるというのもいいかもしれません。
ただし、あまりシリアスに持ち出すと、せっかくのドライブデートの雰囲気が壊れてしまうので、少し軽めのニュアンスで話題に出すのが◎。先ほどの標識同様、意識を持ってもらうだけで、自然と安全運転してもらうことができますよ。