日テレ・水卜麻美アナ“大下アナ待遇”NG!?「40代取締役」の野望! (3/5ページ)

日刊大衆

ただ実際の収入面はさらに上、“役員待遇”だという話が聞こえてきています。さまざまな特別手当てをつけて、年に5000万円を遥かに超える報酬が出ているという話も……。ただそれはあくまでも“待遇”であって、公式の役職ではありません。

 今回、大下アナを役員待遇に抜擢することで、テレビ朝日は世間から“女性が活躍できる職場”だというイメージも持たれる。大下アナにもフリーになってほしくないという思いもあるのでしょうが、それ以上に企業イメージ向上のために大下アナが利用されたとも聞こえてきています」(前同)

■水卜アナは昨年「アナウンス部副主任」に昇進

 日本テレビの水卜アナは、2019年5月に発表された人事で「アナウンス部副主任」に昇進している。

「長らく、水卜アナは日テレを退社してフリーに転身するのではと言われていました。『24時間テレビ』の総合司会や走者を務め、局アナとして『アナザースカイⅡ』にも出演し、局の看板アナウンサーに成長した彼女を辞めさせないため、日テレ上層部はさまざまな引き止め工作を講じてきてといいます。

 そんな引き止め工作が実ったのか、ここにきて水卜アナ自身もフリー転身をあきらめつつあるとささやかれています。上層部も水卜アナの意向に応えるため、今年の定期人事でさらに上のポジションが用意される可能性もあります。

 日テレとしても会社に残留してもらうため、彼女を重用して、どんどん出世させていくという方針も検討されているとか。水卜アナが大下アナのように役員待遇に抜擢されるのは時間の問題かもしれませんね」(同)

 一方、「水卜アナは大下アナとは違うのでは」と話すのは日テレ関係者。

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