土屋太鳳「嫌われがシンクロ」!?映画主演決定もリスク高すぎ! (4/5ページ)
また、今年のドラマでも『テセウスの船』(TBS系)で重要な役を演じた霜降り明星・せいや(27)についても、“もうまともな目で誠也を見れない”“嫌いになりそう”と、SNSでは彼の演技に反響が寄せられています。どうしても、視聴者は役柄にイメージが引きずられてしまうんですよ」(前出の専門誌記者)
『哀愁しんでれら』で、土屋は初の母役、そして本格的な悪女役となるわけだが、あらすじの時点で“突き抜けた”悪女となることは容易に想像できる。本格的に“嫌われ”女優にならなければいいが……。
「実は土屋は、15年の朝ドラ『まれ』(NHK)の時点で、“明るさのない悪役をやってみたい。本当に悪い役を”とインタビューで話しています。実際、18年9月の『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)では、“恋人がいるのに合コンに来る女”という小悪魔OLを、ノリノリで演じています。