「カラオケで高級肉を…」ボビー“六本木食い逃げ事件”を同席女性が緊急告白 (1/2ページ)
「今でもよく覚えています。場所は六本木の高級カラオケルームで、ボビー・オロゴンさんは途中から合流したんです。カラオケではマイクを握って何曲か演歌を歌っていましたね。北島三郎さんの『北の漁場』とか本格的な演歌ですよ。これがとても上手で、同席した人たちはボビーさんの歌唱力に感心していましたよ」
都内在住の女性Aさんが語るのは、渦中のボビー・オロゴンと同席した食事会の模様だ。3年ほど前、とある男性が主催した会に出席したところ、テレビでは見せないボビーの素の行状を目の当たりにしたという。
ボビーといえば、妻に対する暴行容疑で5月16日に現行犯逮捕され、2日後の18日夜に埼玉県警浦和署から釈放されたばかり。所属事務所は「無用のご心配をおかけして申し訳ありませんでした」と改めてマスコミ各社にあてたファックスで謝罪したのだった。
カタコトの日本語と朗らかな明るいキャラクターで人気を博したボビーだけに、「家庭内DV」の報道にファンはショックを隠せないだろう。浦和署は今後も在宅で捜査を続ける方針とのことだが、ここで新たに噴出したのが「食い逃げ疑惑」だ。前出のAさんが続ける。
「食事会のメンバーは5人程度でしたが、おそらくボビーさんに声をかけたのは主催者の男性。詳しくは言えませんが、お金を持っている方だったので、カラオケルームの支払いも当然、彼が済ませるという認識でした。ボビーさんはとても流暢に日本語を話すので、テレビとは違うな…と思っていたのですが、絶対に周囲に媚びる様子は見せませんでした。どちらかと言えば『来てやったぞ』みたいなオーラを放っていましたね」
お得意の演歌を歌って上機嫌のボビーは、そこでフードメニューを手にして、ある高級料理を注文。同席したメンバーたちを唖然とさせたというのだ。
「ボビーさんが注文したのは高級ステーキ。確か8000円くらいしたと思います。普通の感覚だったら、主催者の顔色をうかがってもいいと思うのですが、何のためらいもなくオーダーしていましたね。