男性が「この子性格悪そうだな」と思うインスタ投稿の特徴 (1/2ページ)

撮った写真を手軽にアップできるInstagram。最近ではTwitterとInstagramを上手に使い分けている女性も増えてきていますよね。男性も「どんな写真を載せているんだろう・・・」とひそかに女性陣のインスタをチェックしているみたい。だからこそ予想外の投稿を見てしまうと、「この子ってこういう性格だったんだな・・・」と引いてしまうそう。ではどんな投稿が“性格悪い認定”されてしまうのでしょうか。20代男性にリサーチしてみました。
「自撮りが明らかに加工されていたとき。闇を抱えていそうな感じがした」(23歳/営業)
肌をきれいに見せたり、腕や脚を細く長く見せたり・・・。アプリで簡単に、なりたい自分を作ることができますよね。少しくらいの修正なら問題ないでしょうが、あまりにも別人すぎる加工は男性から不評のよう。「そこまでして自分をかわいく見せたいなんて・・・」「ありのままの自分にそんなにコンプレックスが・・・?」とドン引かれてしまうようです。
「明らかに友達が白目になっているのに、自分の写りがまぁまぁ良いからか載せている子がいた。しかもその友達が『私の顔ヤバいから消して!』ってコメントしているのに、『えー。何でよ。かわいいじゃん!』と軽く流していた。マジで性格悪すぎると思った」(20歳/大学生)
「自分がかわいく写っていれば、友達の顔なんてどうでもいい!」って人、たまにいますもんね・・・。でもその腹黒さは男性にもバレてしまっているみたいですよ。かわいい自分をアピールするどころか、自分の性格の悪さを露呈するだけになってしまいます。それに男性から引かれるだけじゃなく、女友達からも距離を置かれてしまうかも・・・。写りうんぬんだけでなく、そもそも写真をネット上に出されたくない人もいます。他人が写っている写真を載せるときは、相手の許可を取るのが最低限のマナーですよ。