岡村隆史「50歳がんばろう」石橋貴明に決意も…「大丈夫?」の声 (2/3ページ)

日刊大衆

「岡村は自分を“最後の河田町世代”と話し、当時の芸人たちは“ギラギラしてたけど、キラキラしていた”と評していました。フジの『ねるとん紅鯨団』の芸能人大会やビートたけしの『お笑いウルトラクイズ』に続けて出演したころから注目されるようになり、“芸能人になった気がした”と人気芸人になった頃を振り返っていました」(番組関係者)

 97年にお台場に移転するまで、フジテレビの社屋は新宿区河田町にあった。『ひょうきん族』や『ねるとん』、『お笑いウルトラクイズ』など多くの人気バラエティが放送されていたまさに黄金時代のフジテレビを支えており、その時代のフジの番組を、デビュー前の岡村も、視聴者としていつも見ていたという。

「『スターどっきりマル秘報告』でドッキリに引っかかった際も、“やった! 仲間入りした!”と思ったそうです。『ねるとん』や『ウルトラクイズ』など、自分が見ていた番組に出演できたことについて“本当に夢見てるようでしたね”と目を輝かせて話していた岡村の姿は、本当に生き生きしていましたね……」(前同)

■コミュニケーションをとろうと意識した矢先に…

 その後も話は尽きず、『めちゃ×2イケてるッ!』放送当時はとにかく必死でピリピリしていて、視聴率や人付き合いまで頭が回らなかったと、岡村は語る。収録後も、スタッフと飲むことはほとんどなかったという。

「50歳も近づき、“ちゃんとスタッフとコミュニケーションをとらないとな”と思うようになったと、変わりつつあることも同時に明かしていたんですが、変わり始めた矢先に風俗発言炎上事件です。

 実際、“公開説教”で矢部は岡村に対して、“ADの女子がコーヒーを入れてもお礼を言わない”“誘いを自分で断れず、後からマネジャーに断らせている”と、過去のスタッフとのコミュニケーションについて指摘していました。岡村にも、自覚はあったんですね……」(専門誌記者)

『薪』では、岡村が2010年に精神的な問題から長期休業したことにも触れていた。

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