付き合って長いのに...なかなか「結婚」に踏み切らない男の本音 (1/2ページ)

付き合ってそれなりの月日が経ってきているのに、なかなか「結婚」に踏み切ってくれない男性。
そういう男性は、心の中では一体どういう考えを持っているものなのか、女性はかなり気になりますよね。
そこで今回は、なかなか「結婚」に踏み切らない男の本心を紹介します。
「仕事でもうちょっと結果を出すまでは、結婚を考える気にはなれないですね。まずは仕事を軌道に乗せてから、プライベートなことも考えるつもりです」(30歳/男性/営業)
男性は仕事でそれなりに成功を収めるまでは、なかなか結婚する勇気を持つことがでません。仕事でそれなりの成果が出せたら、そのときは胸を張って彼女にプロポーズをしようと考えている男性は意外と多いはず。
一山越えたという区切りであったり、金銭的な自信という面でも、まずは仕事をそれなりに軌道に乗せたいというのが、男性の本音であるでしょう。
「彼女との今の関係にすごく満足しているので、わざわざ結婚しようとしう考えにはまだならないですね。この感じがなくなってしまうのは、ちょっと寂しいですね」(30歳/男性/広報)
いずれは結婚しようと考えていたとしても、今の状態に満足していて、この関係をもうちょっと楽しみたいという思いがあることも。貯金をしたり、子どもや老後のことを考えての生活だったり、そもそものふたりで同じ家に住むということだったり、恋人のときと夫婦になってからでは、色んなものが変わってくることが、さすがに男性にもわかっていますからね。
ただ、そのままズルズルと時間ばかりが経ってしまう可能性もあるので、その点には注意が必要でしょう。
「既婚者の先輩を見ると、自分の自由な時間があまりないように見えるので、結婚にはまだ踏み切れないです。