モテる女の共通点「聞き上手」になるための《7つの要素》 (3/3ページ)
せっかく楽しい話を共有しようとしているのに、スマホばかりを見ていたり仏頂面では気分も下がります。少し大げさくらいに笑顔を見せて、時折ジェスチャーも交えると「自分との会話を楽しんでくれているな」と感じ、さらに会話したくなること間違いなしです。
■▽反復相手の言うことを聞いていると伝えるためのテクニックがこの「反復」。相手が言ったことに対して、あえてもう1度繰り返すのです。例えば、「週末はよく映画見に行くんだよね」と言われたら「映画!」とあえて一度単語レベルで繰り返した後、「素敵ですね、なにを見るんですか?」と続けることで、しっかりと話を聞いてくれている雰囲気がより出るのです。
■▽変換これは相手の意見に同調するときに使えるテクニックです。例えば「すごく嬉しかったんだ」と言われたら、“嬉しかった”という言葉を変換して「確かにそれは気分上がるね!」と言い換えて返すんです。相手の言ったことを変換し、本人の言葉にすることで、相手に理解してもらえたという喜びを感じさせ、またプラスの意味で言い返すことで同調してくれたという安心感を与えます。
■▽質問会話の内容からキーワードを拾って質問することが、更に話を盛り上げる方法です。さりげないことでも質問することで、相手は楽しい気持ちや思い出を更に思い出してくれ幸せな気持ちになります。「この人と話していると幸せな気持ちになるな」と思ってもらえる要因の1つです。
例A男「昨日地元の友達たちとバーベキューしたんだよね」あなた「バーベキュー!?(★反復)すごい楽しそうだね!(★笑顔)」A男「楽しかったよ~。やっぱり久々に地元の友達と会うと学生に戻った気分になるなぁ。」あなた「あの時のワクワク思い出すよね。(★変換)A男くんは学生時代どんな感じだったの?(★質問)」
相手が好きな人でも、彼氏でも、友達でも、そしてビジネスシーンでも、聞き上手さんは重宝されます。自分の周りにいる聞き上手さんと会話をして、いいところを真似するのもいいかもしれません。まずは意識して、相手の話を優しく受け入れることから始めてみませんか?(N a r u . /ライター)
(ハウコレ編集部)