まさかの自分が浮気相手だった...彼と本命彼女のダメな別れさせ方 (1/2ページ)

付き合っている彼が、実は自分以外にも彼女がいたことが発覚!事前に知っていれば避けることができても、一度好きになってしまうとなかなか別れられませんよね。いっそ彼女にこのことをバラせば別れるのでは・・・・・・!?と考えるかもしれませんが、「別れさせ方」も方法を間違えると地雷になってしまいます。
そこで今回は、元女探偵の筆者がダメな別れさせ方について解説します。
自分が浮気相手だと分かった場合、誰かは分からないけれど彼女がいる・・・・・・という状況と、相手が特定できる状況では気持ちの受け止め方も変わってきます。誰かわかってしまうと「バラせば別れてくれるのでは?」という思いがどんどん強くなるもの。
しかし、勝手に彼女に連絡をしたら普通は彼のほうが逆ギレして「バラすような女とは付き合えない」と去っていってしまいます。よほど彼が気弱で彼女がプライドが高いタイプなら暴露も効きますが、彼女のタイプが分からない状況でやるのはリスクが大きすぎますよ。
彼と彼女がSNSでつながっている場合、彼をタグ付けしてツーショット写真を載せたり彼の投稿に2人の関係を疑われるようなコメントを載せれば「何この女?」と彼女や彼女の周囲の友達が気付いて間接的に浮気をバラすことができます。
ただ、仕事関係のつながりの人に見られてしまったりすると彼は社会的信用を失ってしまうことも・・・・・・。「なんてことをしてくれたんだ!」と激怒されて彼から切られる可能性も高いですし、自分の友達にも引かれてしまう方法です。カッとなってやってしまわないように要注意。
会社や学校、趣味のつながりなど、彼との間に共通の知人、友人がいるケースでは友達に相談するフリをして関係をバラすこともできるでしょう。でも、残念ながら2股問題を第三者が聞いたとき、女性のほうを「彼氏がいるのに手を出した女性」というように悪くとってしまう人も多いです。