羽生結弦「豚バラ鍋で…」トラウマ克服の“最愛メニュー” (2/2ページ)

日刊大衆

「羽生に提供された食事の最大のポイントは“タイミング”と“食べやすさ”だったようです。たとえば、シーズンを通してのピークや、1日の中でも試合時間にコンディションのピークをもってこられるよう、計算されたタイミングで食事が提供されていた。羽生も“フィギュアスケートのことを考えて、重さとか、どう作用していくかっていうのをきちんとわかってくださっていてありがたい”と大満足だったようです。

 また、試合期間などは特に胃腸の動きが悪くなり、以前は泣きながら食事をしていたこともあったことを羽生自身が告白しています。それを改善するために、野菜は汁物に入れるなど、少ない咀嚼回数でも体にきちんと吸収されるように工夫がされたそうです」(前同)

■ゆづの“最愛メニュー”がコレ!

 サポートメンバーが提供する食事のなかでも、特に羽生のお気に入りのメニューがあった。

「それが『豚バラと白菜の重ね鍋』でした。移動で疲れて食欲が落ちていそうなタイミングで出されることが多かったようです。また、試合前には小さくカットされたじゃがいもがたくさん入った『エネルギー豚汁』を食べていたとか。だしを入れて小分けにした小さいおにぎり、『パワーボール』もお気に入りメニューだったそう」(前出のスポーツライター)

 羽生を強くしたメニューのレシピは、味の素のホームページ上で公開されている。家族と自宅で過ごすことが多い今、献立の参考にしてみては?

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