実は逆効果?!男性がイラッとする「モテテク使いすぎ女子」 (1/2ページ)

何事もほどほどが肝心で、それはモテテクも同じ。過剰にモテを意識した女子のトークスタイルは、ときに、「ウゼェ・・・・・・」というたった一言の残念な感想を男子に抱かせます。
そこで今回は、10〜~0代男子に、「イラっとくる女子のモテ意識高すぎトーク」について聞いてみました。
「相槌は大事だと思うけど、あまりにも露骨なあひる口で『うんうん、うんうん』って元気に頷かれまくると、すげーそっちに目線がいって集中できなくなって、挙げ句の果てにイライラがピークになって鼻っ面にグーパン入れたくなる」(大学生/19才)
相槌というのは、あくまで話し手との呼吸を合わせるためだから、適度にやることが大事。なのに、まるで相槌を打つためだけに存在している生命体であるかのように連発するのは禁止。
聞き上手を演じようと思っても、「聞き上手な私素敵」って気持ちじゃいけませんね。
「褒められるのは基本的には気持ちいいけど、過剰に褒められると『本当かよ・・・・・・』って思えてきて、お世辞だって気づいた後の褒め言葉がすごく不快になる」(アパレル/19才)
褒められるのなら、褒められるだけ褒められたいなんていう低レベルな男子もいますが、基本的には、みんな会ったときに数回褒められれば十分。その方が信憑性ありますしね。
いくらなんでも、自分にそんなに大量に褒めるべきポイントがあるなんて思いませんから、だんだんと嘘っぽく聞こえてきてしまうのです。
「「私、毎日一回は自炊するようにしてるんだよー。ほら見てこれ、昨日作ったキッシュなの」とか、そういうのはちょっと結構です」(営業/23才)
男子の自慢話もたいがいですが、女子の「私、いい女なんだよ」アピールもやはりウザい。