「告白させる」は女の役目!告白してもらうための秘訣 (2/2ページ)
次に大切なのが、きちんと彼の不安要素を取り除いてあげること。
「今彼氏はいない」「恋がしたい」ということをしっかりと伝えましょう。ちなみに、アナタのことが好きだよ、と匂わせるために「好きな人いるよ♡」と伝えるのはちょっと待った!彼がまだ自信を持っていないときにそれを言ってしまうと、「他に好きなヤツがいるのか・・・俺じゃダメだったんだな」となってしまう可能性があるのです。
また、会うたびに「彼氏ほしい」アピールをすると、「俺じゃなくて誰でもいいのかな」と思われてしまうかも。ただ彼氏が欲しいだけの人にならないよう、ふとしたときに直球で「〇〇くんみたいな素敵な人と恋したら楽しそう」と言うほうが正解。あとは彼が勝手に「もしこの子と付き合ったら・・・」と幸せな妄想を繰り広げてくれるはず。
これでもう心置きなく告白してくれるでしょ!と思ったのにやっぱり何のアクションもない・・・どういうことなの(泣)となっている子、あともう少しで幸せな未来が待ってます!絶対に失敗したくないと考えている草食男子は、なんと100%の確信だけじゃ動いてくれないんです。
彼らに告白してもらうのには、プラスで「告白のムード作り」も大事!
オススメなのが、わかりやすいほどにベタな場所。夜景を見ながら2人きりだったり、帰り際の車の中でちょっと待ってあげるなど。「今!!今ならできるでしょ!」という雰囲気を作ってあげて。急かすのはタブーです!彼が落ち着くまで、じっと待ってあげるのが成功のカギ。
巷に多くあふれている、「目をじっと見つめる」や「ちょっとしたボディタッチ」などのいわゆるモテテクは、ドキドキしてくれる材料にはなるものの、告白をする決定的な材料にはならないのです。告白してほしいなら、「告白してくれたら120%OKを出します!」ということをアピールしたうえで、彼が伝えやすい場所を作り出してあげるのが女の役目。
ここまでさんざん告白を「させる」方法をお伝えしてきましたが、1番大事なのが、ここまで全部自分がシチュエーションを作りあげたという事実には目をつむって、彼が告白を「してくれた」という考えを持つこと。優しくて穏やかな草食男子といつまでもお幸せにね♡(N a r u . /ライター)
(ハウコレ編集部)