別れの原因を前もって防止!彼氏との「すれ違い防止策」 (2/2ページ)
■3.「短時間」でも会う
「ちょっとした時間でもいいから会うようにすると、すれ違いはなくなるかな」(25歳/女性/保育士)
「お互いに忙しいときは、ランチだけ一緒に行ったりもしますね」(26歳/女性/事務)
大々的なデートではなく、ほんのちょっとした時間でもいいから会うようにすると、変な誤解も生まれにくいです。仕事の合間にちょっとお茶をしたり、仕事後に軽く食事に行ったりすれば、すれ違いにはならないはず。
とはいえ、「ちょっとぐらいいいじゃん、なんで会えないの!?」なんて彼を責めないように。あくまで、「少しの時間なら会える」というタイミングも大事にしましょう、ということですよ。
「感謝の気持ちを持たなくなると、だんだんすれ違っていっちゃう」(26歳/女性/広報)
「『ありがとう』ってちゃんと言い合えると、いい関係性を築ける」(28歳/女性/メーカー)
意外と「すれ違い」の原因になってしまいやすいのが、「感謝の気持ち」が薄れること。「彼氏なんだし、やってくれて当たり前」になってしまうと、だんだんと思いやりもなくなってしまいます。
お互いに、こまめに「ありがとう」の気持ちを言葉にして伝えることで、お互いを大事にする気持ちが持続し、気持ちのすれ違いを防ぐことはできます。
「すれ違い」とは、ただ会えない時間が多いということだけではありません。
普段からの小さな思いやりの積み重ねが、一番の大きな防止策になるはずですよ。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)