依存しない恋愛のために何が必要? 自立した恋愛をする方法 (3/3ページ)
依存しない恋愛は「フラット」

また、依存しない恋愛関係では、カップル間のあり方が常に対等、どちらもが相手を支えて支えられているというフラットな状態になります。
だからこそ自然体で助けあうことができ、お互いを尊重するパートナーシップを築けるようになれるのでしょう。
依存ありきの恋愛ではどうしても立場の差ができてしまいやすく、そこからDVやトラブルに繋がる場合も多いので、そういった観点からも依存しない恋愛を目指したいですね。
依存してしまいそうになった時は……そして、依存しない恋愛をしようと頑張っていても、ついまた相手に依存してしまいそうになった時は、まず落ち着いて立ちどまりましょう。
かつて依存した恋愛を繰り返していた人は、「また依存しちゃう」と自分を責めてしまいやすいですが、その「依存しそうな兆候」に気づけただけでかなり進歩したということです。それに気づいて踏みとどまる強さが今はあるわけなので、これはむしろ自分を褒めていいタイミング。
心を落ち着けて、フラットな状態に戻れるように気持ちを整理すれば大丈夫です。
率直なコミュニケーションを大事に!依存しない恋愛・自立した恋愛を続けていくためには、自分の努力が大切なのはもちろんですが、パートナーにも自分軸でいてもらうことと率直なコミュニケーションをとることが大事。
コミュニケーションなしには、自立した恋愛関係は決して成立しません。
それぞれがきちんと自分の意見を言い、それを理解しあって進むからこそ、ずっと良好な関係でいられるのです。
周囲の協力も得て、いい関係を保とうそして、依存しない恋愛をその先も持続させる上では、カップル間のコミュニケーションに加えて、周囲のサポートも欠かせない助力になります。
信頼できる友人と恋愛の相談をしあったり、家族が恋愛を応援してくれたりすると、その恋がうまくいく道はどんどん豊かになっていくはず。
周りの協力も得ながら、依存しない恋愛を育んで幸せになって下さいね。