【コロナ後に行きたい世界遺産】幻想世界に息を呑むドイツ・アーヘン大聖堂 (3/3ページ)

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カール大帝の即位600年を記念して、増築された「ガラスの家」と呼ばれる礼拝堂にも注目。

高さ約25.6メートル、総面積1000平方メートルを超えるステンドグラスが埋め込まれており、ほの暗い空間の中で、まばゆいきらめきを見せるステンドグラスは、吸い込まれてしまいそうな美しさです。

細部まで見れば見るほど印象的で、忘れられない魅力を放つアーヘン大聖堂。

ちなみに、ケルンとアーヘンは、ICEでわずか35分の距離。西ドイツを訪れたら、ドイツを代表する2つの世界遺産の大聖堂を見比べてみてはいかがでしょうか。

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