フラれたとき、少しだけ心を楽にする方法 (1/2ページ)

どうもあかりです。「ああー、もう恋が毎日楽しくて楽しくて仕方がないの!」みたいな人ってあまりハウコレ読者には多くないんじゃないかなぁと思います。
むしろ、何かしら大なり小なりの悩みがあって、そのための解決策を見つけたり、勇気をもらったりするために読みに来てくれている人がほとんどなんじゃないかなと。
そんななか、私は基本的には「解決策提案派」型のライターです。具体的な悩みやシチュエーションに対して、「このようにしてみたら?」と具体的なソリューションを提案している。そういうタイプの記事を普段は書くようにしています。
だけど一方で、マジでどうしようもない、どんな解決策も無力なほどの大きな問題(「今日、振られた」とかが典型的かな)にぶち当たる日もあるでしょう。
そういうときには、やっぱり基本的には何をしても解決にはならないのだけど、それでも「ああ、まあなんとかなるか私」と思えるくらいには、死ぬ一歩寸前のところで応急処置を施すくらいはできるはずと信じてる。
今日はそんな底力を見せたい。じゃあ早速、行ってみましょうか。
まず、恋で辛いと感じるときに家にいるのが一番ダメです。カフェでもいいから、用事なんてなくてもいいから、お家から外に出ましょう。
例えば失恋したとする。外出する気分じゃないからって家に引きこもる。自分の家って、基本的に静かで、情報量が少ない。刺激が少ない。だから、「考える」ことに集中しちゃう。考えすぎちゃう。結果、深く考えすぎて、煮詰まりすぎちゃう。また、自分の家で彼とふたりで過ごしたときの思い出がたくさん溢れてきたりして、ますます寂しくなってします。涙も止まらない。
環境を変えると、気分も変わる。それにいくら一人でカフェでも、パジャマで行くわけにはいきません。ちょっとくらいはメイクもするでしょう。どんなに気分が落ちていても、それなりにちゃんとした服を着て、メイクもして、そういう自分でいてみる。