恋にありがちなネガティブなシチュエーション (3/3ページ)
■浮気じゃないよけど・・・女子の影がチラつく
最後はコレ。浮気まではいかないけど、彼の周囲の女友達や、元カノの存在が気になったとき。それは会話の中でかもしれませんし、彼のスマホをチラ見したときに気づいてしまったものかもしれません。
ここでありがちなのは、「不安そうに、『大丈夫なの?』と聞く」ことですが、そういうふうに不安がられることで、逆に彼がその異性との関係を意識してしまうというマイナスな効果もあるので、やめましょう。
また、根拠もないのに不審を投げかけられることが嫌いな人だってたくさんいます。
なのでオススメは、「無視」か、「めっちゃ明るく触れること」です。
まず「無視」についてですが、基本的に、女子の影がチラ見えしたとしても、私たちにできることなんてありません。「大丈夫?浮気しない?」とか聞いても、大丈夫なものは大丈夫だし、大丈夫じゃないものは大丈夫じゃないので、それによって何かを防げるということはないからです。
つまり「何もしないのが一番イイ」シチュエーションということ。
また、どうしても気になって、言及せずにはいられないという場合には、なるべく明るい態度で触れてください。「ちょっとー!他の女子と仲良くしすぎないでよー?」と、半分冗談くらいのトーンが一番いい。そうすれば「不信感を抱いている」ガチっぽさも薄いし、でもちゃんと「浮気すんなよ。好きなんだから」と愛情も伝わるので、加減がちょうどいいわけです。
ということで紹介してきましたが、他にもネガティブシチュエーションはたくさんあると思います。
そういった場面で、なるべく(自分を含めて)他の女子が安易にとってしまいそうな、マイナスにマイナスをかけてしまうような行動をせずに、発想をうまく転換して、なるべくプラス方向に事態が好転しそうなアイディアを絞って実践してほしいです。
そうした中で、今回紹介した3つのものは、軸として参考になるんじゃないでしょうか。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)