スレ違いを減らし、彼氏とより円満な関係がつくるために (1/2ページ)

どうもあかりです。「対等な関係」を築くこと。恋愛ではこのことがとても大切だと言われていますね。しかし、これを「彼氏と彼女が同じことをする」ということだと捉えると、大失敗します。
今日は、つい「同じことをする」ことを通じて「対等」を求めてしまうような場面を見直し、「本当に対等な関係」に近づくためにすべきことについて考えてみたいと思います。
これができることで、ケンカやすれ違いを減らし、恋人とより円満な関係がつくれるようになるはず。では、早速見ていきましょう。
まずありがちなのが、愛情表現の「量」を同じにしようとする失敗です。「愛情表現」は、LINEなどの連絡の頻度や、恋人のために作る時間の量などがありますね。
ここで言いたいのは、お互いに同じ量だけ、同じ頻度でLINEを相手に送ることが「対等な関係」ではないということ。
例えば、彼女は毎週末、彼のためにスケジュールを空けて待っている。でも、彼氏は仕事が忙しくて、「ごめん!来週末までデート無理かも」と連絡をする。ここで「私はこれだけ時間を作っているのに。あなたも同じだけ時間をとってくれるのが対等なんじゃないの?」と感じるのは、「対等」をはき違えています。
関係を対等にしたいといっても、それぞれ、生活スタイルや周りとの人間関係、LINEの使い方などありとあらゆるものが違う以上、表面的な「量」を一緒にすることで、「対等」を叶えようとしてしまうと不幸になりかねません。
大切なのは「量」より「質」です。忙しい彼と、比較的時間のある彼女なら、「恋人のために時間を割いた」結果、彼氏は「二週間に1日」、彼女は「一週間に2日」かもしれません。でも、大切なのはその結果(量)の部分よりも、「恋人のためにできる限り時間を割いた」という質の部分。
LINEも同じで、無限に誰とでもLINEをしていられる人がいる一方で、「LINEが苦手」という人だっているのです。