「ギャップがかわいいな」と彼氏に思ってもらうコツと具体例 (3/3ページ)
でもそういう風に周りから思われていても、当の本人としては、「私だってもっとベタベタしたいんじゃー!ただ、苦手なだけなんじゃー!」と思っていたりするわけです。
だけどこれも、ちょっとした勇気で一歩を踏み出すことで、一気にギャップを生み出せるチャンスです。
彼氏から実際にそう直接、もしくはそれらしいことを暗にほのめかすようなことを言われたことがあるのなら、すごくすごくたまにでいいので、(さすがに「好き」って言うとかが難しいとしても)彼の脱いだ服を畳んであげたり、彼が好きな飲み物やお菓子を家にさりげなく備えて置いたり、健康に気を遣ってあげたり、そういう「好き」らしき気持ちがこっそり伝わるような言動をしてあげるだけでも、「意外に愛情深いんだな・・・・・・」と感動してもらえたりすると思います。
ふと彼がスマホをいじっているときとかに、なにも言わずくっついたり抱きついたりすれば、そりゃもう完璧なんですけどね。そういうのが苦手な人は、まずは小さな愛情表現からスタートさせていくといいと思います。■まとめ
そりゃ、めちゃモテするようなギャップが自分の中に初めから備わっていたら、苦労はしません。
そして、大半の人は残念ながらそうじゃない。でも、自分の中にある「自分の嫌いなところ」「自分が苦手とすること」をちょっとでいいから裏返しにして、好きな人に見せてあげるだけで、相手に対して十分に響くギャップが作れるはずです。ぜひ、試してみてください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)