「もしかして彼女、楽しんでない?」と不安になるかもしれない瞬間 (3/3ページ)
もちろんそれが絶対ダメなわけじゃないんだけど、コミュニケーションは対話であって面接じゃないから、お互いが積み上げていかないと・・・!
もし「私、やってるかも・・・・・・?」と不安になった人は、「今までどおりの返答プラス一文」の法則を意識してみてください。
「音楽とか聴くの?」と聞かれて、「あんまり聴かない」じゃそこで終わってしまいます。
そこで「聴くよ!」とうそをつく必要はないから、プラスして「昔はよく聴いたんだけど」「あんまり聴かないんだー。音楽好きなの?」とか、何でもいいから一文くっつけてあげましょう。
「デートが終わって、自分の話を何も聞かれなかったな・・・・・・って思い出すとき、脈無いなって諦めがち。興味ある人のことを知ろうとしないわけがないから」(大学院生/24歳)
とくに付き合う前の関係で、「デートにたくさん誘われるけど告白されるまで行かない人(相手が勝手に諦めちゃってる人)」にありがちなのが、質問不足の問題です。
これは考えてみれば当然のことなんです。あなたから好きな男子をデートに誘ったとして、こっちから相手のことを質問してばっかりで、自分のことはほとんどしゃべってないにも関わらず、「いや~、今日の私めっちゃ聞き上手だったな。こりゃ惚れてもらえたはず」なんて自信満々になる人はいないわけでして。
相手との会話に、いや、相手自身に興味があること、会話を楽しんでいることを伝えるためには、質問しまくるに限る。
デートで楽しそうにする、退屈そうな様子を見せない、というのをより具体的にブレイクダウンしてみました。
とくに、最後の2つ。何と言っても、「会話」はデートのサビですから、盛り上がるに越したことはありません。そのためには・・・・・・・質問されたときには、なるべく多くの言葉で返事すること・困ったらとにかく相手のことを聞きまくることを意識しましょう。
「話していてつまらない」と言われたことがあったり、直接そうとまでは言われなくても、好きな人と話していても沈黙が多いような気がする場合は、ぜひ次回から試してみてほしいと思います。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)