【コロナ後に行きたい世界遺産】文明の十字路、ペナン島・ジョージタウン (2/4ページ)

GOTRIP!

西洋と東洋が混在するユニークな町並みが評価され、2008年には歴史地区全体が世界遺産に登録されています。

ジョージタウンの魅力は、中国風の寺院やマレー式のモスク、インド式のモスク、ヒンドゥー教の寺院、イギリス風の教会など、異なる文化・宗教的背景をもつ建造物が隣り合い、共存していること。くるくると風景が変わるその町並みは、まさにモザイクのようです。

異なる文化が行き交うなかで、異文化が融合した新しい様式も生まれました。

中国からマレーシアやシンガポールに渡った中国系移民の子孫のことを「プラナカン」といい、彼らは中国文化にマレー、西洋の文化を融合させた華やかなプラナカン文化を生み出しました。

プラナカン文化はジョージタウン文化のハイライトのひとつ。なかでも、1000点を超えるアンティークを展示する博物館として公開されている「ペナン・プラナカン・マンション」や、ジョージタウンのシンボル的存在で、「ブルー・マンション」の愛称で知られる「チョンファッツィ・マンション」は必見。

「【コロナ後に行きたい世界遺産】文明の十字路、ペナン島・ジョージタウン」のページです。デイリーニュースオンラインは、ペナン島ジョージタウン東南アジアマレーシア世界遺産カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る