【コロナ後に行きたい世界遺産】文明の十字路、ペナン島・ジョージタウン (3/4ページ)

GOTRIP!

「文明の十字路」で花開いた豪華絢爛なプラナカン文化に触れる時間は、至高のひとときです。

最近のジョージタウンを語るうえで忘れてはいけないのが、ストリートアート。ジョージタウンの町並みに変化が訪れたのは、2012年のこと。

リトアニア出身の若手アーティスト、アーネスト・ザカレビッチが、地元の人々をモデルに、ペナン島の日常を表現したウォールアートを描きました。

すると、彼の作品に刺激を受けたアーティストたちがさらに多くのストリートアートを制作し、ジョージタウンはすっかりアートの町に生まれ変わったのです。

ジョージタウンには非公認のものも含めると無数のストリートアートがあり、「あらゆる路地にストリートアートが潜んでいる」と言っても過言ではないほど。

ジョージタウンのストリートアートは、古い建物の黒ずんだ壁やはがれかけた壁の質感を生かした、温かみのあるノスタルジックな作風が特徴。

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