彼氏とずっと仲良しでいるために!デートでのケンカを減らす行動 (2/3ページ)
とてもよくあるのが、「異性の話題」と「元恋人の話題」です。これに話題が触れたとたん、一気にケンカの導火線がついちゃってるカップルはかなり多いです。
もしもこういった特定の話題がケンカにつながってると気づいたら、その段階で二人して「この話題は、デート中はタブーね。自分からは言わないし、聞かれても答えない」と約束する。すごく不安症で、すぐ彼に元カノとの関係について質問しちゃう癖がある。そしてそれを聞いて、結局不機嫌になってケンカする・・・・・・そんな女性が実際にいましたが、このアドバイスでかなり関係が改善されたとの報告を受けています。
【その他】もちろん共通点は上で書いた以外にもあり得ます。なかでもよくあるのが、「生理の日」。
生理の日は、心理的な余裕がなくなります。それから、おまけに彼のほうで「生理のときの女の人」について深い理解がないことも多いから、この二つが絡み合って、ケンカになる。
そんなときにはいっそ、生理の日にはデートそのものを避けるか、あるいは、「今日、いつもより精神的に不安定かも。それでもいいかな?」と事前に伝えて、了承を得る。こうしておけば、彼も「これは生理のせいなんだろう」と余計な腹を立てずにいてくれますよ。■■彼氏に「ケンカしたくない」とあなたの本音を伝えよう
原因探しが済んだとして、何かしら原因を見つけて、それを一応取り除いたり、対処してみたとする。しかし、それでもケンカがなかなか収まらないということも、残念ながらやっぱりあるのが恋の難しいところです。
そんなときには思い切って、「もうデートでケンカするのはいやだな。もったいないし」と、当たり前に当たり前すぎることを一度伝えてみるのは案外とても大事です。
一見身もふたもないような発言にも思えますが、こういう一言を彼女の口から直接聞けば、彼も「そっか。そうだよな。デートは楽しく過ごさせてあげなくちゃ」という意識を、しっかりと持ってくれるようになるものです。
この発言を通じて、お互いがデートで本当に大切にしなくちゃいけないものの共通認識を持てるようになり、二人の「ちょっとした火種」への接し方、反応の仕方も変わってくるものです。