彼氏をもっとドキドキさせる「とっておきのキス」の秘訣

ハウコレ

彼氏をもっとドキドキさせる「とっておきのキス」の秘訣



どうもあかりです。「キスのとき、彼にドキドキしてほしい」これは多くの女性の願いだと思いますが、彼氏に「どうやったら私とのキス、もっとドキドキしてくれる?」と聞いてみるわけにもいかないので、なかなか実現することが簡単じゃありませんよね。

私が直接あなたの彼氏を捕まえて同じ質問をしてあげることはできませんが、その代わり、なるべく多くの男性にお集まりいただき、ご協力いただきながら、「彼女のキスがこんなだったら、もっとドキドキする!」をテーマに意見を出し合ってもらいました。

その中から「これはオススメ」と思えるものをピックアップしてみましたので、一緒に見ていきましょう。

■「ドキドキするキス」って、そもそも一体どんなキス?

そもそも、男性にとって理想的な「ドキドキするキス」ってどんなものでしょう。

このすごく基本的なところから掘り下げていくことで、具体的にどんなことをしたらいいかが見えてくるはずです。

■「ふとした瞬間」のキス「ドキっとするキスは、キスする瞬間とかシチュエーションとかが大事なんだと思う。不意打ちというか、ふとした瞬間のキスは、やっぱりドキドキすると思います」(出版/26歳)

シチュエーション、タイミング。これはたしかに重要なのでしょうね。人って良くも悪くも慣れる生き物なので、毎回似たようなシチュエーションでのキスばかりでは、どうやったってドキドキのレベルが下がっていってしまいます。

初デートでのキスがドキドキするのも、やっぱりそれが「初めてのキス」で、一切「慣れ」の要素がないからなのでしょう。

実際に男性から挙がった意見をもとにすると、「ふとした瞬間」のキスで彼氏をドキドキさせるために絶好なシチュエーションには例えば以下のようなものがあるようです。・エレベーター・タクシー・お店の(半)個室・試着室・リビングでまったりしているときまず上の4つは、「人に見られちゃうかも」というスリルが特徴。

よほど大胆なカップルでない限り、こういったいわば「パブリック」な場所でのキスには慣れていないでしょうから、そこでキスをするだけでいつもよりドキドキできます。

そして、最後の1つだけ毛色が違いますが、私としてはこれがおすすめ。普段、お家でキスをするのって、結局やっぱり「ベッドの上」が一番多いのではないでしょうか。

でも、リビングでお話をしたり、テレビを見たり、何もせずにだらだらしているときの「ふとしたキス」って、なんだか初めてキスをしているときみたいに緊張するし、ドキドキします。

少し妄想かもしれませんが、「結婚したら、ふたりで仲良くやっていけそう」というイメージすら膨らむ、素敵なキス。これはぜひ、あなたの方からやってみてほしいです。

■彼女が「応えてくれる」キス「自分だけじゃなくて、彼女もノリノリになってくれるキスがドキドキするかな。自分が激しめにキスをしたら、彼女も同じように応えてくれる、みたいな」(ウェブ系/24歳)

少し語弊があるかもしれませんけど、キスってエッチと似たようなところがあると思うんですよね。

ふたりともがドキドキするためには、ふたりの間に温度差があってはいけません。唇を通じて、彼氏の気分やテンション、興奮が直接伝わってくるはずだから、それを敏感に感じ取って、応えてあげる。

そんなキスは、きっと必ずドキドキします。この、「応えてくれる」キスについても、記事の後半で具体的な実践編をご紹介します。

■彼女の「ドキドキ」が伝わってくるキス「キスすると(あ、彼女めっちゃドキドキしてるんだ)って分かることがある。そういうのが伝わると、こっちまでドキドキします」(大学生/22歳)

先ほどの「応えてくれる」キスは、彼氏のドキドキや興奮に自分も応じてあげる、という方向性でしたが、これは逆に自分の方から彼氏に対して積極的にドキドキを伝えるものです。

「普通」のキスをするつもりで彼女と唇を合わせたら、思いのほか彼女がドキドキしていることが伝わって、それが自分に伝染するように、自分もドキドキしてしまう。

自分からドキドキするのもいいけど、恋人のドキドキが伝わってきて自分もドキドキしてしまう、というのも素敵ですよね。

この、彼女の「ドキドキ」が伝わってくるキスに関しても、次のセクション以降で具体的にお話ししていきます。■気持ちいいキスのやりかた~基本編~

さて、・「応えてくれる」キス・彼女の「ドキドキ」が伝わってくるキスの2つを実現するために、みなさんにはキスの「基本」と「発展」の両方を押さえていただきたいと思っています。

そこでまずは、「基本」として気持ちいいキスのやりかたの基礎について考えてみましょう。

■唇は「面積広め」に「やっぱり男としては、唇が柔らかいほど、キスが気持ちいいと思う」(公務員/25歳)

男性はよく、こんなふうに「柔らかい唇」を求めますが、そもそも唇の柔らかさにそこまで個人差があるとは到底思えません。

むしろより重要なのは、キスをするときの唇の「面積」だと思うのです。一言で言えば、「自分の唇全体で、彼の唇を包み込む」ことをイメージしてみましょう。

まさに「ぶちゅ」という感じで。「ちゅ」だと、唇をすぼめて先っぽだけで軽く触れる感じなので、当たった感じ「硬い」と思われてしまいます。

ディープじゃなくカジュアルでライトなキスでも、この点を意識すると、彼が感じる「唇の柔らかさ」がだいぶ変わってくるはずです。

■リップで「柔らかさ」をチャージこれは少し奥の手的ですが、リップを使って唇の柔らかさをチャージしてしまうのも手だと思います。

男性が感じる「キスしたときの唇の柔らかさ」には、純粋さ硬さ/柔らかさだけじゃなくて、唇のみずみずしさ(ウェット感)という要素も少なからず影響しているはずです。

キスの度にリップを補充することは現実的ではありませんが、デート中、要所要所でこまめにリップを付け直すだけで十分効果的だと思います。

■目は必ず閉じること「感覚的な問題だけど、キスするときには目を閉じていてほしい。なんか、相手がキスのときにも目を開けたままだと、なんか冷静に観察されているような気がして、ドキドキしない・・・・・・」(エンジニア/27歳)

これは大部分の女性が既に実践できているものかもしれませんが、もしも「いまだに「キスのときは目を開けてるぜ☆」という方がいれば、ぜひ今後は目を閉じるようにしてあげてください。

キスのときに目を閉じてあげるのは、「彼とふたりの世界に没入します」というメッセージだと思っています。基本中の基本なだけに、忘れないようにお願いします。■彼をもっとドキドキさせるための+α~発展編~

さて、基本を押さえたところで、いよいよ発展編です。基本にプラスして、ここまできちんとカバーできれば、次の2つを実現できるはずです。

・「応えてくれる」キス・彼女の「ドキドキ」が伝わってくるキス

■キスの後、ドキドキした顔で彼を見つめる「キスの後にドキドキした感じの表情で見つめられるの好き。こっちまでドキドキしてくる」(大学院生/23歳)

キスは、唇を離した瞬間に終わるものではありません。キスの後、お互いに見つめ合ったりする瞬間も立派な「キスの最中」です。なので、「キスの後、どんな表情で彼と目を合わせるか」もきちんと意識をしておきたいですね。

そのときになるべく、あなたのドキドキした気持ちが伝わる表情になっていることが理想的ですが、いたずらっぽく笑った表情や、ポっと頬を赤らめて照れた表情などがウケがいいでしょう。

■手をうまく使う「キスしてる最中に、彼女が手を繋いだりしてくるのは結構好き。彼女もドキドキしてるんだなってのが伝わるので」(通信/25歳)

キスを「唇だけ」でやるものだと思ってしまっているのはあまりにも損で、唇にプラスして、手をうまく使えると、あなたのキスはもっとドキドキになるはずです。

上に挙がったように、キスの最中に彼と手を繋ぐのが代表的な例ですが、他にも、自分の手を彼の肩に置いたり、両手を背中に回して軽くハグするようにしてみたり、彼氏の頬に手を添えたりするのもいいですね。

とくに彼氏からのキスの場合には、こうやって「手を使った愛情表現」をお返ししてあげることで以下の2つを備えることができます。

・「応えてくれる」キス・彼女の「ドキドキ」が伝わってくるキス

■「2回目」は自分から行く「キスした後に、彼女からもう1回ちゅってお返しがあると嬉しいなと思います」(不動産/26歳)

なんだかんだ、カップルの間ではキスするのは主に彼氏の方であることが多いでしょう。そんななかで、「私はあなたとキスして、ドキドキしてしまいましたよ」を伝えるためには、「2回目」のキスを自分からしてしまうのが一番手っ取り早いと思います。

男性は、エッチの2回戦を彼女の方から求められると「あ、さっきのエッチ、よかったんだ」と思えて嬉しく感じるわけですが、これと同じ仕組みですよね。

自分からいきなりキスをするのは緊張する、腰が引けるという人も多いかもしれませんが、彼氏にキスをされた直後にもう1回自分からキスをお返しする程度であれば、さほど心理的なハードルも高くないでしょう。

■キスの「中」で何か言う「キスしながら、彼女に名前を呼ばれたり、『好き』とか言われたりするのがたまらなく興奮します」(金融/28歳)

キスをしながら、相手の口の中に向かって直接何かを言い合う。心理学的なメカニズムは素人の私には分かりませんが、これはとてもドキドキするキスのやりかたです。

上で挙がったように、名前を呼ぶ、「好き」と言うなどももちろんドキドキするし、もしそれがおうちの中であれば「したいな」と囁いてみたり、言葉にならない吐息とも喘ぎ声ともとれるような"音"を出してみるのもいいでしょう。

語弊を恐れずに言えば、彼があなたとキスをしたときにドキドキしてくれれば、それだけで彼があなたのことを手放す理由はなくなってしまうと思うんですよね。

キスは、「好き」と伝えるよりも深くて濃厚で、しかもエッチよりも日常的にたくさんできる愛情表現ですから、「ドキドキできるキス」ができるようになれば、彼女としては最強です。

ぜひこの記事を参考に、キスを通じて彼氏のことをもっともっとドキドキさせてあげてください。(遣水あかり/ライター)



(ハウコレ編集部)
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