本音と建前。「ありのままの私を好きな人が好き」あなたの気持ちを徹底分析 (2/3ページ)

ハウコレ

つまり、無理をしていない状態のこと。「無理」というのはもちろん人それぞれです。例えばたくさんLINEするのを苦ではなくむしろ嬉しいと思っている人もいるでしょうし、必要最低限でいいという人もいます。お酒を飲むのが大好きな人もいれば、お酒の場も得意ではない人もいます。お化粧が苦手な人も、お化粧をとるのに抵抗を感じる人も、彼に重くなってしまう人も、ドライな人も、十人十色です。「無理」というのは、その人自身の努力ではどうともならないこと、もしくは変えられない価値観だと私は考えます。つまりそのままの私を好きになってくれる人=価値観が一致する・同じ人というわけです。

価値観が合う人って、長くお付き合いをしていきたいうえでは外せないポイントですよね。結婚を見据えるなら尚更大事です。そのため「そのままの私を好きになってもらいたい」って素敵な恋をするために妥協したくない、自分を大切にできている証拠なのです。なのに周りから「ハードルが高い」と言われてしまう・・・。その理由は何なのでしょうか?

■素敵な恋をするためには?

愛されたい女子としては当然のことを言っているというのに何故か批判される。その理由は”自己分析不足”や”自己発信不足”があるかもしれません。

突然ですが、どんな人と付き合いたいですか?今、「そのままの私を受け入れてくれる人」以外見つからなかった人や具体的なスペックが5つ以上でてこなかった人。皆さん自己分析がまだ足りてない証拠です。まずは自分に以下の4つの質問をして自分を知りましょう。自分は何が譲れないのか?友達・恋人・家族・仕事・夢などの優先順位は?その理由は?努力して直せるところは?この4点を徹底的に突き詰めていきましょう。

次に、どれだけ理想が高くてもいいので思いつく限り最低20個理想の相手の特徴を書きだしましょう。「英語が話せる」でも「ひげが生えていない」でも「店員さんに丁寧」でもなんでもいいです。そしてそれを重要度に並び替えてみてください。もちろん理由も添えて。並べたとき、上位5つこそがあなたの理想の相手の最低限スペックなのです。自分ができること・したいこと、そして自分が求めるものをはっきりとできたとき、初めて恋愛活動、つまり恋活のスタートラインに立てるのです。

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