「別れた方がいいカップル」の特徴5つ (3/4ページ)

マイナビウーマン

そもそも論な気もしますが、倦怠期の理由が「男性側の女遊びや浮気」の場合はおすすめしません。というか倦怠期どうのという話ではありません。単に彼が悪いことをしている事件として扱うべきです。

話し合いや、なんらかの対策をすべきでしょう。

◇(2)相手といる時の自分が嫌い

これも挙げさせてください。

先ほど書いた「相手といる時の自分が好きだ」の反対になります。さらにこちらの方が大切な基準になるかもしれません。

彼と顔を合わせている時はドキドキできても、会えない時は不安や自己嫌悪に陥るというのなら、それは幸せになれない恋愛なのかもしれません。

◇(3)周りに止められる

第三者は冷静だったりします。

尋ねてみましょう。倦怠期や、もろもろの状況を理解した上で「やめとけ」というのであれば、なかなかの説得力があるはずです。その理由も聞いてみましょう。思わぬ話が飛び出てくるかもしれません。

その意見を受け入れられるか、試されているのかもしれません。

◇(4)機嫌の悪さをぶつけられる

これも強くおすすめしません。

とかく「機嫌の悪さをぶつけることで貴女をコントロールしようとする男性」からは離れた方が賢明です。

その気質が変わることは、まあまれです。基本的に、彼自身、変わろうと望むことがないから。むしろ「え、俺が悪いの?」という具合です。

貴女は価値ある存在です。他人のご機嫌取りや、不機嫌のサンドバックになっていいわけがないのですよ。

◇(5)愛されてない感じがする

ちょっと深めのテーマかもしれません。

もしや──私の勘違いであればいいのですけれど──もう倦怠期でなく、すでに恋が終わってしまっているのかもしれません。

相手の恋心が冷めて、それを「せめて倦怠期であってほしい……!」と信じている状態、というわけです。

もちろんそうではないことを願っております。あくまで参考までに。

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