「別れた方がいいカップル」の特徴5つ (1/4ページ)
マンネリ。
この4文字ですよ、この4文字。
意味は説明するまでもないでしょう──いや説明するけど。
それは付き合いたてのラブラブも数カ月や数年を過ぎて。何となくドキドキもないし、悪い意味で慣れてしまった状態のことです。
今回のテーマは「倦怠期カップルは別れるべきなのか?」です。
今ギクッとした貴女も、私には関係ないやと思った貴女も。たぶん知っておいた方がいいことをお伝えできるかとは思います。
ちょいと数分だけお付き合いくださいませ。
■倦怠期はなぜ訪れる?
科学的に説明できます。
そもそも恋愛とは「脳内に恋愛物質が生まれている状態」なのです。ちょっと寂しいですが、そう考えてみましょう。
この脳内物質は「半年〜3年」で薄れてしまうとされます。つまり「半年〜3年すると恋のドキドキはなくなる」というわけですね。
これが倦怠期の正体だといえるでしょう。
付き合ってしばらくするとドキドキしなくなるのも自然なことなのです。特にドキドキを重視した関係だと「あれっ?」と違和感を覚えることでしょう。
倦怠期の必要性はあるのか
倦怠期は、まあ、悲しい出来事ではあります。
やっぱり永遠にラブラブでいたいですから。今までのエモーショナルな関係が、どこかつれなくなるのも寂しいものです。
◇倦怠期とは「試練」である
しかし上に書いたように倦怠期は避けられないものではあるのです。必要どうこうの話ではなく。数年付き合ったカップルには必ず(ほぼ)訪れるといってもいいでしょう。
逆にいえば試されているのですよ。試練みたいなものです。ここを乗り越えれば長らく幸せな関係でいられるわけですね。
■倦怠期を迎えても別れるべきではないカップルの特徴
ここでは倦怠期といえど、別れるべきでないカップルの特徴を解説します。
いったん落ち着いて参考にしてくださいませ。