彼氏の「一番の理解者」になろう!彼女が理解すべきこと4つ (2/2ページ)
でも、できれば彼があなたに仕事を話をしてきたときには、「ふーん」と聞き流すんじゃなくて、ほかのどんな話題よりも興味深そうに耳を傾けてあげてほしい。
たしかに「プライベートでは仕事の話を一切しない」タイプの男子も一部いるのですが、逆に、彼女に対して仕事の話を普通にしてくる男子の場合、まず間違いなく「自分の仕事が大好き」だし、「仕事をがんばる自分を尊敬してくれる人をお嫁さんにしたい」と思っています。
彼の「好きな人」は誰でしょう?いえ、聞き方を変えます。彼が「昔から今もずっと好きな人」は誰?「ずっと」と言うと、「彼女」では残念ながらありません。こたえは「友達(親友)」です。
私たちだってそうかもしれませんが、大好きな友達になら恋人以上に本音を話すことができますし、一緒にいるだけ爆笑が止まらないくらい楽しい時間を過ごせますよね。
ときに彼女として嫉妬を禁じ得ないほど仲良しに感じることもあるかもしれませんけど、大丈夫、もちろん嫉妬の必要はありません。
「仲良しなんだね」とただただ微笑ましく見守ってあげて、尊重してあげて、ときにデートがバッティングしてしまってもしょげず怒らず、「ちょっと~、どっちが大事(笑)?でも楽しんでね」と送り出してあげて。
「あなたの彼氏はあなたのどこが一番好きなんですか?」と聞かれて即答できる人は、実はあまり多くありません。
簡単じゃないんですよね。「好き」だとはわかっても、「なぜ」までは意外と知らない。
もちろん「外見」の好みは大前提だろうけど、ほかの「仕事をがんばってるところ」とか「甘えんぼうなところ」とか、そういう中身、人格的な部分の理由ってわからないことが多い。
でももちろん、わかってた方が良い。その武器を全面に押し出せるから。そうすれば、彼氏はますますあなたを好きでいてくれます。
じゃあそれを知る方法とは何でしょう?
まず、彼が「~なところが好きだよ」って言ってくれたときのことを思い出してみてください。それでも出てこなければ、もう聞きましょう。単刀直入に!
大丈夫です。ウザくなんてない。「好きって思ってくれてるところをもっと伸ばして、もっと好きになってもらいたいから!」って言えば、めちゃかわいいから。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)