距離を縮めたい!彼との会話を「タメ口」に切り替えるコツ (1/2ページ)

仕事関係で知り合った男性や年上の男性とデートすることになったとき、距離の縮め方に悩む女性は多いのではないでしょうか。とくに、敬語からタメ口に切り替える自然な言い方をしたいと思ってもそのタイミングって難しいですよね。
どんなタイミングでタメ口で言われると嬉しいか、男性の意見を聞いてみました。
「自分があまり敬語を使いたくないので、女の子にもタメ口で話しかけてもらったほうが嬉しいです」(23歳/大学生)「高校までアメリカで育って日常生活で日本語を使う頻度が少なかったので、敬語ってよく分からないんですよね。僕もちゃんと敬語使えないので、タメ口で話してくれて全然構わないです」(29歳/外資系ゲーム会社勤務)
帰国子女や普段からあまり敬語を使わない環境にいる男性だと、初対面でタメ口のほうが落ち着くという人もいます。彼が誰に対してもタメ口で話しかけているようなら、こちらも気にせずタメ口で話してしまって問題ないでしょう。
「以前社内の後輩と付き合っていたとき、ついポロッと後輩が僕のことをタメ口で話しかけてしまったことがあって周囲に関係がバレちゃったんです。社内で付き合うなら敬語のままのほうがいいなと思いました」(28歳/飲料メーカー勤務)
ちょっと特殊なケースですが、同じサークルや会社内で付き合うことになったときは関係がバレないほうが良いこともありますよね。急に話し方が変わると怪しまれるので、わざと敬語のままにしておいたほうが良いかもしれません。
「同い年や年上の女性なら敬語を使われると距離を置かれている感じがする。でも、年下の子にタメ口で話されるとナメられてる感じがしてあまり印象は良くないかも・・・・・・」(30歳/自動車販売店勤務)
仕事関係で自分が年上の場合はこちらがいつまでも敬語だと、話しかけづらい存在に見えてしまうかもしれません。