【本日発売ほか】グリコの定番アイスが宇治抹茶老舗「森半」とコラボした『パピコ/ジャイアントコーン/アイスの実 <大人の和ごころ 濃い抹茶>』【抹茶アイス】 (2/7ページ)

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アイスクリーム白書 2019 一般社団法人 日本 アイスクリーム協会調べ

ちなみに、なぜこれほどまでに江崎グリコが力を入れているのかというと、近年和風アイスが人気を高めているから。日本アイスクリーム協会が2019年10月に行った調査によると、半数近くの人が和風アイスを食べる機会が増えたと回答。中でも抹茶味は直近1年で食べた和風アイスの中で60%を占め、一番人気となっている。同社に限らず、抹茶商品が勢いを増しているのは必然の結果というわけだ。

今回は新発売となる3ブランドのアイスを実食して、日本屈指の茶師のお手並みを拝見しようと思う。

■『パピコ< 大人の和ごころ 濃い抹茶>』
初めに食べるのは1974年に登場以来、半世紀近く続いているロングセラー商品「パピコ」とコラボした『パピコ< 大人の和ごころ 濃い抹茶>』(80ml×2・希望小売価格 税抜180円・2020年6月1日発売)。1袋に2本入ったちょっぴりお得な感じがするジェラートタイプのアイスだ。
パッケージは金色をベースとした和風なデザイン
抹茶味を開発するにあたり、パピコの「素材の濃い味わいが楽しめる」ことを生かすために香料・着色料は一切使用せずに作られている。つまり、抹茶本来の香りや色合い、風味を感じられるというわけだ。

昔はふたの部分に丸い穴が付いてなくて切り取りにくかったなぁ、と思い出しながらカット。もちろん蓋の方に入っているアイスもしっかりと食べる。それではいただきます。

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