【本日発売ほか】グリコの定番アイスが宇治抹茶老舗「森半」とコラボした『パピコ/ジャイアントコーン/アイスの実 <大人の和ごころ 濃い抹茶>』【抹茶アイス】 (6/7ページ)

パッケージは同じく金色ベースの和風デザイン。さわらずに食べられるプチOPEN(右側)とお皿などに出して食べられるワイドOPEN(左側)の2つの口が用意されているので、シーンによって使い分けられるのも特徴だ。
1袋あたりのエネルギーは129kcal、糖質は約23.4g口にヒョイと入れたら、初めはあえて噛まずに舐めるように溶けていく味わいを楽しむ。少しずつ口の中に抹茶の旨味が広がっていくのを感じられるのはアイスの実ならではの食べ方。果実系のアイスの実と比べると甘さはかなり控えめで抹茶の味が感じやすいように工夫されている。

実はアイスの実はグレーズと呼ばれる形を成型するための外側の層と具やクリームなどと呼ばれる内側の層に分かれている。どちらにも抹茶は入っているが、より味を感じるのは内側の層。ここを舌の上で溶かせば、冷たい抹茶を飲んでいるように味わえるからおすすめだ。
12個入りアイスの実は冷凍庫から出して7分後に食べる黄金タイムというものがある。よりジューシーな味を楽しめるのだが、抹茶の場合は風味が増してより抹茶らしくなったように感じられる。冷たさが和らいだおかげで渋みなどもしっかりと感じられるようになったのだろう。ただし、あまり放置するとあっという間に溶けてしまうので十分に注意してほしい。