目線のそらし方で彼の気持ちが少しだけわかる (1/2ページ)

気になる人と目が合うと、ついついそらしてしまいますよね。けど、どうでもいい人とたまたま目が合ったときにも、当然目はそらします。ずっと見てるわけにはいきませんからね(笑)。では、そのふたつの違いはなに?
そこで今回は、20代男子30人と一緒に「好きな女子との目線のそらし方」について考えてみましたよ。この、そらし方をするってことは、彼はあなたのことを・・・?
「自分は学生のときとか、目が合った後、自然と大声になっちゃってたと思う。好きな子と目が合った嬉しさと、自分の存在を強調したい気持ちの表れじゃないでしょうか・・・・・・」(営業/24歳)
なるほど、男子っぽいですね(笑)。男子たちが話してるとき、そのうち一人と目が合って、その直後からやたらとその男子が大声になっていたことはありませんか? それはきっと、あなたとアイコンタクトをとってしまって、ついついハイテンションになってしまっているからかも。
「逆に自分だったら、ドキッとしてしばらく気持ちが上の空になって、黙っちゃうかもしれない。『うーん、そうだねー』とか言ってめっちゃ生返事しそう」(大学生/21歳)
こっちもありうるわけですね。逆に、ぺちゃくちゃ喋っていた男子が、あなたと目が合ったそばから急に黙って、ちょっとしてからまた元気に話し出すような場合、その男子はしばらくあなたのせいでスリープモードに陥っていた可能性十分ありです。
「目をそらす瞬間にさ、相手が一瞬だけこっちを見ててそれで目が合ったのか、それとも、向こうはずっとこっちを見てて、それで目が合ったのかって、なんとなくわかる気がしない? 後者なら、ほぼ間違いなくその女子のことが気になってると思う」(フリーター/24歳)
たしかに、目が合った瞬間「え、この人私のことずっと見てた?」みたいに感じて、それがその目のそらし方からもわかることってありますよね。