”脚のむくみ”は6月が春夏で最高潮、知られざる梅雨の足元事情 (1/3ページ)

ウーマンアプス

”脚のむくみ”は6月が春夏で最高潮、知られざる梅雨の足元事情

長時間座っていると、どうしても足がむくみます。
パンパンになって辛いのはもちろん、見た目も太くなるので気持ちも落ち込みますよね。
特に梅雨時はむくみを感じやすいのではないでしょうか。

ニチバン株式会社は梅雨時期に足のむくみを感じる女性会社員を対象に「梅雨時季の脚のむくみ」に関する調査を実施。
多くの女性が「むくんだ足をセルフケアで何とかしたい」と考えていることがわかりました。

6月は春夏トップのむくみ実感率

はじめに、足のむくみを感じる時季を月毎に調査したところ、上位の冬に続き、6割以上が「6月」と回答しました。
春夏では6月が最もむくみを実感しやすく、他の月と大きな差ができています。

実際に、「梅雨時季(6月前後)は、仕事中にいつもよりも脚のむくみを感じますか?」と聞くと、80%が「感じる」と回答。
また、79%の人が、「仕事・プライベート関係なく、いつもよりむくみを感じる」と答えています。

そこで、仕事中にむくみを感じたとき、どんなことをしているかを聞くと「【隠れ屈伸】仕事デスクの下で脚を曲げ伸ばしする」(83%)、「【指ぎゅっ】仕事デスクの下で靴を脱いで、足首をまわしたり足の指を曲げ伸ばししたりする」(79%)、「【脚あげ】仕事デスクの下で、脚を別のイスや台などに置く(あげる)」(63%)など、過半数の女性がデスク下で脚を動かして対策をしていることが判明しました。

その一方、梅雨時の湿気の強さから「においが気になってあまりできない」「梅雨時はデスクの下を見られたくない」という声も多く、むくみを感じるものの対策しにくいことがわかりました。
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