好感度アップ!男性が「初デートで奢ったとき」に言われたいフレーズとは? (1/2ページ)

あなたは意中のカレとのデートで食事代を出してもらうとき、どのような対応をとっていますか?
男性はちょっとでもいい所を見せようと思って、「俺が払うからいいよ!」と気前よく接してくれるものですが、その時の女性の反応に寄っては、「奢らなければよかった」「奢って損した」と後悔する瞬間があるといいます。
では、初デートで奢ってもらうとき、少しでも好感度をアップさせるには、どうしたらよいのでしょうか。20~30代独身男性たちに気になる本音を聞いてみました。
「奢ってもらうのが当たり前だと思っている女ほど鬱陶しいものはない。実際に払うかどうかは別として、会計のときに財布くらい出すのが常識だと思う」(30歳/金融)
どんなに気前よく見える男性でも、意外とシビアに会計時の振る舞いをチェックしているものです。デート代は男性が出すものだと決めつけてカレの後ろに立つのではなく、しっかり隣に並んで財布を手に持ち、支払う意志があることを示しましょう。また、男性が目の前で先に払ってしまったときでも、お店を出たときに「おいくらでした?私も出します」と言えば、支払う意志を見せつつカレを立てることもできるので効果的です。
「俺がサッと会計を済ませておいたら、『ごめんね。次は私が出すから』って焦っていた。こんな風に言われると、また奢ってあげようかなって気になる」(27歳/メーカー)
あなたに気を遣わせないようにと、知らぬ間にお会計を済まされてしまった場合は、「次は私に奢らせてくださいね」と一声かけましょう。男性は常識あるあなたの振る舞いに好感を持つだけでなく、2回目のデートに繋がる誘い文句として受け取り、「奢ってよかった」と大満足なはずです。
「奢ったときに『ごちそうさま』って言われるより、ちょっと高い声で『ありがとう』って言われた方が嬉しい。