手越祐也、退所騒動の裏に「NEWS隙間風」と「タッキーの悲劇」! (4/4ページ)

日刊大衆

小山は明治大学、加藤は青山学院大学を卒業していますが、現在のジャニーズはそういった優等生キャラ、上層部に従順なタレントが優遇され、関ジャニ∞錦戸亮(35)や手越のような自我が強いタイプは去っていくような印象があります。まあそれぞれ、事務所が看過できないことをやらかしているわけですが……。

 手越を早々に処分したのは滝沢氏で、滝沢氏が厳罰化を進めているという報道がありますが、やはり社長のジュリー氏の影響が大きいということでしょう。手越が、外出自粛中に飲み歩いていたという報道がきっかけとなりましたが、手越はそうした事務所の方針に嫌気が差し、退所する意向なのかもしれませんね。

 また、滝沢氏は2019年1月に『ジャニーズアイランド』の社長に就任しましたが、当時、滝沢氏は株式を1株も保有していない“雇われ社長”だったといいます。滝沢氏はやはりあくまでも“プロデューサー”で、経営面での実権は握っていないようです。滝沢氏には鬼の一面もあるといったような報道がされていますが、彼にはそれほどの権限はなく、手越が『週刊文春』の取材に話したように、滝沢氏はタレント側に立って、調整役に徹していたのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 退所の意向を示している手越に、滝沢副社長は何を思っているのだろうか――。

「手越祐也、退所騒動の裏に「NEWS隙間風」と「タッキーの悲劇」!」のページです。デイリーニュースオンラインは、Twenty★Twentyテゴマス加藤シゲアキ増田貴久錦戸亮エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る