実はドン引きしていた⁉ 気になる男性への「やり過ぎアピール」 (1/2ページ)

気になる彼に自分の気持ちをアピールするのは良いことですが、それがあまりにも行き過ぎていると彼から嫌がられてしまいます。もしかしたらあなたを見た瞬間、「うわぁ・・・」と彼は逃げるようになってしまうかも・・・。そこで今回は「男性が引いてしまうやりすぎ好意アピール」についてリサーチしてみました。
「会うたびに『先輩大好きです!彼氏になってください!』と追いかけてくる後輩・・・。周りからはいじられるし本当最悪です」(22歳/大学生)
付き合っている間柄ならまだしも、そうじゃない女性から好き好き騒がれたら彼もたまったものじゃありません。「マジやめて・・・」と言いたくなるのも仕方がないでしょう。それに男性って周りの目を気にする生き物。「お前○○ちゃんから好かれてんじゃん(笑)」「彼氏になってやれば?(笑)」なんてからかわれた日には、恥ずかしさでいっぱいなんだとか。外堀から責めるつもりかもしれませんが、彼にとってはただの迷惑で自分勝手な存在となってしまいます。相手の立場や気持ちも考えた上で、好き好きアピールをするようにしましょうね。
「授業中もずーっと俺のことを見つめてくる女子がいる。いや、ちゃんと勉強しなよ・・・」(21歳/大学生)
たまにチラッと彼を見つめるくらいなら恋に有効ですが、いつでも彼をガン見していてはただ怖がられるだけ。最悪「あの子いつもこっちを見ていて気持ち悪いんだけど・・・」と思われてしまうかも。鉄板ですが「3秒見つめてから視線をそらす」ほうが、彼もドキッとするはずですよ。
「勝手に俺のぶんのお弁当を作ってきたり、プレゼントに高級時計を渡してきた子がいた。まぁ気持ちはありがたいけれど、正直彼女でもない子にそんなことされても困っちゃよね・・・」(23歳/営業)
高級品や手作りお弁当など、頼んでもいないのに貢ぎ物を渡されては彼も重く感じてしまいます。