木下優樹菜とフジモン、専門家が分析「離婚後の奇妙な同居生活」の訳! (3/3ページ)
大好きな子どもたちと生活をするために元夫、元妻と生活をするのも厭わないと考える人もいますね」
ただ、子どもとできるだけ長く一緒にいたいのであれば、同じ部屋で生活をしたほうが良いようにも思えるが……。
「別々の部屋で生活しているのは藤本さん、木下さん、どちらかの“意地”だと思います。同じマンションであっても、別々の部屋で生活をしているのは“離婚”の証です。同じ部屋での生活をすると偽装離婚だと騒がれるリスクもありますし、さまざまなことを勘案した上で、妥協点として同じマンションの別の部屋での生活、というところに落ち着いたのかもしれませんね」(前同)
■復縁の可能性は?
藤本と木下の今回の報道で、藤本の事務所の先輩・東野幸治(52)が再注目されている。東野は、1991年に一般女性と結婚したものの、2001年9月に離婚。その後、2004年からは籍を抜いたまま元妻と2人の娘とともに都内で同居をはじめ、2011年に再婚した。
「2人も東野さんのように復縁する可能性はあるでしょう。ただ、すぐの復縁はないと思います。時間をかけて、お互いの嫌だったところが許せるようになれば、再び夫婦として生活できるのではないでしょうか」(岡野氏)
また、復縁において周囲の人間が“障壁”になる可能性もあるという。
「もしかしたら、藤本さんが頭の上がらない先輩芸人に木下さんとの今後を相談して、離婚を勧められた可能性もあると思います。そうした、お世話になっている人と相談して決めた離婚だとしたら、復縁には時間が必要です。というのも、もしすぐによりを戻したりしたら、“周りを巻き込んで大騒ぎしたのにもう復縁再婚!?”との声が出るかもしれません。本人たちが“夫婦”として再スタートを切ろうとしても、周囲からの厳しい声で前に進めない、なんてケースもありますね」(前同)
藤本と木下、そして家族が幸せであることが一番大切なこと。はたして2人は今後、どのような夫婦の形を見せてくれるのだろうか――。