木下優樹菜とフジモン、専門家が分析「離婚後の奇妙な同居生活」の訳! (2/3ページ)
そこでつながっていると思います”とコメントしていました」(女性誌記者)
子育てのことがあっても、離婚した夫婦が藤本と木下のような“距離感”で生活をするのは珍しいことのように思えるが、
「藤本は『FRIDAY』の取材に、“別れたあとも友達関係を続けるカップルの方がいらっしゃるでしょ? それに近いのかな”とも話していましたが、恋人と夫婦は違う。両者に離婚に至るほどの大きな亀裂が入ったのは間違いないことでしょうし、同じマンションに部屋を借りて住むというのは、なかなか考えにくいですよね。やはり、藤本と木下のような離婚後の生活は一般的ではなく、だからこそ“偽装離婚では”という声が出てしまうのだと思います」(前同)
■経済的な理由で別居しないケースも
夫婦問題研究家で離婚相談士でもある岡野あつこ氏は、藤本と木下のような“奇妙な同居生活”について、こう指摘してくれた。
「一般論ですが、離婚をしても、経済的な理由で家から出られずに、離婚夫婦が生活を共にすることはあります。顔も見たくない、DVを受けていたなど、よっぽどの理由があれば違いますが、新居を借り、引っ越しをするにも多額の費用がかかりますので、そうしたお金が理由で別々に暮らせない離婚夫婦はいますね。その場合は、経済的な条件が整ってから、別居をするということになりますね」
藤本と木下は同じタワーマンションだが別々に部屋で、食費の面などでは節約ができるかもしれないが、経済的な理由ではなさそうだ。
藤本は『FRIDAY』の取材で子どもについて、「すごく! もうたまらんくらいかわいいですね。離婚しても子どもと会えているから、寂しさはないというか」と話していたほか、3月15日放送の『ボクらの時代』でも子どものかわいさを熱弁していた。
前出の岡野氏は話す。
「経済的な事情以外で別居を選択しない理由に、“子どもがかわいくて離れられない”というケースがあります。