手越祐也も!?山P、錦戸、Taka…「具のないおでん」酷評NEWSの悲劇 (3/7ページ)

日刊大衆

■最初に脱退したのは最強ボーカルのあの人

 森進一(72)と森昌子(61)の息子としても知られる、大人気ロックバンドONE OK ROCK(ワンオク)のボーカルのTaka(32)。今では世界中にファンを持つバンドのフロントマンとして活躍しているTakaだが、かつてはNEWSのメンバーとして活動していた。

「Takaは2001年、13歳の時にジャニーズ事務所に入所しましたが、森進一さんはTakaが芸能活動をはじめることには当初反対していたそうです。“学業を疎かにしたらジャニーズを辞めさせる”という方針で、仕事があっても関係なく、勉強に関しては厳しく指導していたそうです。ただTakaは当時から抜群に歌が上手くて、事務所からの期待も大きく、中3でデビューに至りました」(前出の芸能記者)

 しかし、デビューからわずか3か月後の2003年12月、Takaは学業に専念するためという理由でグループを脱退してしまった。

「表向きでは学業が理由になっていますが、本当の脱退理由はスキャンダルであると言われています。というのも、デビュー直後、女性とのキス写真が流出したり、未成年喫煙の疑いが発覚したんです。TakaはJr.時代も短く、入所して割りとすぐにデビューしています。

 そのことで一部のファンからは“親の七光り”と批判を受け、ジャニーズに在籍していた3年間は悔しい思いをしたのではないでしょうか。

「手越祐也も!?山P、錦戸、Taka…「具のないおでん」酷評NEWSの悲劇」のページです。デイリーニュースオンラインは、Twenty★TwentyTaka加藤シゲアキ増田貴久錦戸亮エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る