手越祐也も!?山P、錦戸、Taka…「具のないおでん」酷評NEWSの悲劇 (5/7ページ)

日刊大衆

しかし、多くのファンが待ち望んでいたグループへの復帰が発表されることはなく、事実上の脱退という結果になった。

 2011年に内は、「みなさんに多大な迷惑をかけてしまったこと、この場を借り、本当に申し訳ございませんでした」と当時を振り返り、多くのファンがグループへの復帰を望んでいることについては、「オレはもう後ろを振り返りたくないんですよ。振り返ったら前に進めない」と胸の内を明かしている。 

■人気ツートップも脱退

 山下智久(35)と錦戸亮(35)は、2人そろって2011年10月にNEWSを脱退。山下はソロ活動に専念することを理由に、一方、内と同様、関ジャニ∞を掛け持ちしていた錦戸は、関ジャニ∞の活動に専念することを理由に脱退を決意した。

 脱退を発表したファックスの中で山下は「いままで感じなかったような不都合さ、大変さもあるかと思いますが、これまでNEWSで得たかけがえのない経験をもって一つ一つの仕事に励んでいきたいと思っています」とコメント。

 錦戸は「グループを掛け持ちすることにより自分がどんなに頑張っても解決できないスケジュールの問題で両グループのCDリリースやライブツアーが組みたてづらい状況になってしまうことを申し訳なく思い、今回このような決断に至りました」と苦渋の決断であったことを明かした。

「山下は脱退前の2009年に初のソロコンサートを行い、2011年には単独アジアツアーも成功させました。山下はずっとソロ活動に意欲を見せていたんです。グループ脱退直後のインタビューでは、“グループにいたら好きなことができない、ほかのメンバーに迷惑をかけたりする。1人だったら、やったこと全部が自分に返ってくるし、心おきなく挑戦できると思った”と、率直な心境を明かしました。

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