彼との良い関係を続けるためにも気を付けたい4つのこと (2/2ページ)
■ヤキモチを焼いていることを素直に伝える
ヤキモチを焼いていることを言わずに、その状況を我慢し続けてため込んでしまうと、感情が爆発してしまうこともあります。
ヤキモチを焼かれていること自体、彼も気づいていないかもしれませんから、突然爆発されてしまったことに戸惑うかもしれません。
そうならないためにも、普段から上手にヤキモチを焼いていることを、直接本人に伝えておくことが大事です。その時は素直な態度で伝えましょう。
たとえばこれは悪い例。「○○ちゃんと最近仲いいね」「○○さんのこと気に入っているんでしょ」と皮肉っぽく遠回しに言うと感じが悪く聞こえます。
そうではなく、「○○ちゃんと仲いいの見ると何かヤキモチ焼いちゃう」「○○さんと仲いいところを見ると、私とももっと仲良くしてって思っちゃう」
といったように素直な気持ちを伝えることです。これなら彼も責められているように感じませんし、むしろあなたのことが愛らしく思えるはすです。
先程もお伝えしたように、ヤキモチは彼との最近の関係性への不安、自分に対する自信のなさから来ています。
ですから、彼との関係性を信じること、自信を取り戻すことが大切です。オススメなのが、毎朝鏡に向かって、私は愛されているとつぶやいてみることです。
人は、鏡に映った自分に話しかけ続けると、その言葉が暗示となって、潜在意識に根付いていきます。毎朝、愛されているといい続けていれば、そんな気分になってくるのです。
あなたが実践できそうなものはこの中にあったでしょうか?出来そうなものから実践し、あなたのモヤモヤする心を上手にコントロールしてみてくださいね。(木田真也/ライター)
(ハウコレ編集部)