コロナとともに生きる時代。ドイツの劇場の座席が7割撤去、驚きのビフォア・アフター (1/4ページ)

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コロナとともに生きる時代。ドイツの劇場の座席が7割撤去、驚きのビフォア・アフター
コロナとともに生きる時代。ドイツの劇場の座席が7割撤去、驚きのビフォア・アフター

ベルリーナ・アンサンブル劇場の座席 image credit:Berliner Ensemble/Twitter

 パンデミックのロックダウンが緩和されたドイツでは、カフェやファストフードがちょっぴり工夫をした社会的距離の維持を実施中だ。

 9月からの再開を心待ちにしているベルリンの歴史ある劇場でも、コロナへの臨時的対応として、観客席を7割撤去し、社会的距離を維持しながら演奏を楽しんでもらえるように準備をしている。『dezeen』などが伝えた。
・劇場の座席を700席から200席に

 ベルリンにあるベルリーナ・アンサンブル劇場は、Twitterで社会的距離を維持するためのクリエイティブな対処法をシェアした。

 劇場に700席あった観客席の70%、つまり500もの座席が撤去されたのだ。

 こちらがコロナ以前の観客席。
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