どこまで話すのが正解?彼に「話すべき過去」と「墓場まで持っていくべき過去」 (2/2ページ)
思い出すと怖くて行けなくなってしまった場所、他の人にとっては何でもなくても、あなたにとっては過去の傷口をえぐってしまうような言葉など、言わなくては彼もわかりません。伝えるのも辛いかもしれませんが、リラックスして話しやすいムードのときに打ち明けておきましょう。大好きな彼だからこそ、心を開いて。
■■昔のヤンチャは、何の自慢にも勲章にもなりません昔ヤンキーだった、万引きや援助交際などの過去は、たとえ警察沙汰になっていなくても、笑って聞けるネタではありません。ヤンチャにもいろいろありますが、男子の「学生時代にやった悪さ」とは違い、女子のヤンチャっぷりは概ね男子には不評。よほど理解ある大人の男性でもない限り、幻滅されかねません。水商売や風俗で働いた過去なども、相手によってはドン引きすることも。「親や友達には秘密にしている」過去のほどんどは黒歴史。彼氏が似たような経歴でもない限り、わざわざ話す必要はないと肝に命じておきましょう。
■■おわりに過去は変えられないからこそ、どこまで伝えるべきか迷うもの。相手のキャパによっては受け止めきれないこともあるので、言わなきゃならない場面以外では、なるべく触れないほうが得策かもしれません。大切なのは過去より未来。過去に縛られず、彼との楽しい時間を積み重ね、未来だけを見ていける関係を築いていきましょう!(島田佳奈/ライター)
(ハウコレ編集部)