どこまで話すのが正解?彼に「話すべき過去」と「墓場まで持っていくべき過去」 (1/2ページ)

誰にでも言いたくない過去はあります。だけど、そのせいで恋人から不信感を抱かれてしまったり、あなた自身が秘密にしていることを後ろめたく感じてしまったら、彼との空気が気まずくなってしまうことも。逆に、言わなくてもいいことまで話してしまうのも、彼を失望させてしまうかもしれません。大人になるほど積み重なる過去。大好きな彼氏には、何をどこまで話すのが正解なのでしょうか。
前に元彼と行った場所へ、たまたま彼氏が連れてってくれたとき。「初めて!」と安易にウソをつくのは一番よくない反応です。あなたの慣れた足取りから「元彼と行ったことがあるのでは?」とバレるくらいなら、最初から「行ったことある」と言ってしまったほうが、後で気まずくなりません。
その場合「友達と行った」と打ち明けるのが思いやり。たとえ相手が元彼なのがバレバレでも、バカ正直に伝えるのは無用な嫉妬を生むだけ。彼のほうも、うすうす感づいてもそれ以上追及はしないはず。別れた後も愛用しているプレゼントなども同様です。
元彼に関することは極力話題にしないのが基本ですが、元彼にされて傷ついたことは別。今彼に同じことをされないためにも、できるだけ早い段階で打ち明けておくことです。たとえば「元彼に浮気されて別れた」のであれば、きっと多少の男性不信が残っているはず。何もしていない彼を疑うような行為をしたら、彼もイヤな気持ちになります。「〇〇くんは元彼とは違うってわかってるけど」と前置きした上で、まだ傷が癒えていないことを伝えておきましょう。
■■過去のトラウマは、折を見て話しておこう元彼に限らず、人間関係で過去に起こったショックなことは、いつまでも引きずりがち。何も知らなければ、悪気なく彼がそのことに触れてしまう可能性も。