株式会社データ総研は、データドリブン経営の移行支援および統合データプラットフォームの提供を行う株式会社ジールとデータ仮想化分野での戦略的パートナーシップを締結 (2/4ページ)

バリュープレス

この度、両社は戦略的パートナーシップを通じ双方の持つ強みである、データ仮想化技術とデータマネジメントノウハウを核としたデータ統合プラットフォームを共同で整備することにより、DXによって新たな価値創造を目指す企業のニーズに応えていきます。

■データ仮想化について
データ仮想化ソリューション(Denodo)は、利用したいデータへ容易に接続することができ、物理的なデータ移動を伴わず、データ統合が出来るといった機能を持っています。これによりアジャイル開発を促進し、経営・業務部門のデータ活用を加速することができます。
データ総研の強みは、「全体最適視点のデータマネジメント戦略」「個々のデータ活用プロジェクトへ有効な解決策を提示するシナリオ策定」「メタレベルでの意味定義やデータクオリティ維持のためのコンサルテーション」です。そして、ジールの強みは、「データ統合の豊富な実績」「データ仮想化ソリューションの高い知見」などです。この両社の強みの相乗効果により、これまで難しいとされていた、データ統合とデータ管理の一元化を可能とします。


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■株式会社ジール 代表取締役社長 岡部 貴弘のコメント
企業のデジタルトランスフォーメーションの実現に向け、当社ではデータドリブン経営の移行支援と統合データプラットフォームの提供を行っております。多くの企業が悩まされている散々するデータの統合を、データ仮想化ソリューションを推進する事で、迅速かつ変化に柔軟な統合データプラットフォームつくる事が可能です。

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