女性が「彼から奢ってもらえるようになった」ワケ (1/2ページ)

お金だけがすべてではありませんが、彼からおごってもらえると「女の子扱いされてるなあ」と、うれしく感じますよね。「私って大切にされているんだな・・・」と思えますよね。そこで今回は「彼からデート代を出してもらえるようになったきっかけ」について、20代女性にリサーチしてみました。
「彼がバイトをはじめたら、ご飯だけはおごってもらえるようになった」(21歳/大学生)
「彼のほうが年下なので、いつも私がお金を出していました。でも彼が就職してからは『俺が出すからいいよ』とおごってくれるようになりましたね」(27歳/営業)
どんなにおごりたい意思があっても、当然ながらお金がなければどうすることもできません。でも一定の収入を得るようになると、自然と彼のほうからおごってもらえることもあるようです。「あそこのカップルはいつも支払いが彼氏持ちでズルい・・・」なんて思わずに、彼の収入が安定するまでもう少し様子を見てみましょう。
「いつもは自分の好きな服装しかしていなかったんだけれど、その日は思い切って彼好みのカワイイ系コーデにしてみた。そしたら『今日めっちゃカワイイ!ありがとう!ここは俺が払うから!』って言われました(笑)」(22歳/大学生)
たとえ付き合っていたとしても、ワガママな彼女におごりたいと思う男性は少ないもの。彼女のほうから彼を喜ばせる努力をすることで、彼の金銭感覚も変わってくる場合が。何かしてもらいたいのであれば、まずは自分から彼に尽くすくらいの気持ちでいたほうが良いのかも。
「彼と毎日会っていたときは、どんなに小さな金額でも割り勘だった。でもお互いに忙しくなって会う機会が減ったら、彼におごってもらえるようになりました」(23歳/アパレル)
男性もさすがに毎回おごるのはしんどいもの。だけどたまにしか会えないのなら、多少高くても支払いたいと思うことがあるみたい。