100億円規模の私募REIT(不動産投資信託)組成と東証への上場を加速! シノケングループが2億円を出資した「シノケンリート投資法人」設立 (1/3ページ)
株式会社シノケングループの子会社である不動産ファンドビジネスを手がける株式会社シノケンアセットマネジメントが、不動産投資法人「シノケンリート投資法人」を設立。2020年夏をめどに、東京23区内の賃貸住宅不動産を投資対象とした総額100億円規模の私募REIT(非上場のオープンエンド型不動産投資信託)を組成して東京証券取引所への上場を加速させていきます。
株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明)の子会社である株式会社シノケンアセットマネジメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:上坂 弘)は2020年5月、不動産投資法人の「シノケンリート投資法人」(本社:東京都港区、執行役員:上坂 弘)を設立しました。同不動産投資法人には、設立にともなう出資金としてシノケングループが2億円を出資。2020年夏をめどに主に東京23区内の賃貸住宅不動産を投資対象とした総額100億円規模の私募REIT(非上場のオープンエンド型不動産投資信託)を組成し、運用実績を重ねて資産規模を300億円程度にまで拡大させ、東京証券取引所への上場へ向けて準備を加速させていく予定です。