「それだ!」渡部建の不貞問題で世間が一斉にナットクした一言とは? (1/2ページ)

アサジョ

「それだ!」渡部建の不貞問題で世間が一斉にナットクした一言とは?

「いくら美しい女性でも、それに飽きる男もいる」

 主人公の7人の女性遍歴をコメディタッチで描いたクラシック映画「アルフィー」のセリフじゃないけど、「佐々木希ちゃんという絶世の美人と結婚したのにアダルト女優と不貞しちゃうの?」「見た目より体つきだったってこと?」「複数女性って…ビョーキですね」と、プレイボーイを地で行く所業で波紋を呼んでしまったグルメ芸人、アンジャッシュ渡部建の下半身スキャンダル。

 レギュラー番組全て出演自粛を自ら申し出たことで、番組内での釈明を回避したことも賛否を呼んだ。つまり、潔さと裏腹の敵前逃亡という印象も植え付けたことで、ネット上には様々な意見が書き込まれている。

 圧倒的なのはやはり「佐々木希がいるのに…」という、日本一の美人を妻にもらっても下半身が言うことをきかなかったことへの呆れ声。しかしこれはモテ男によくみられる現象で、そうした意見を「女だってモテる男が好きでしょ?」「美人と結婚した芸人とかがなんで離婚が多いか考えたことある?」などの反論も。次いで目立つのが「不貞は家庭の問題で自分たちに関係ないんだから騒ぎすぎ。謝れとか言ってる人はおかしい」「ワイドショーもほかに大事なことがもっとあるでしょ?」という、有名人の不貞問題のたびに出てくる“なんとなく”な正論。でも、これにも「アナタも気になるから読んでるんでしょ?」「関係ないならコメントしなけりゃいいじゃん」とバッサリ片づける人たちが。

 そんな賛否の分かれる意見が多い中で、ほとんどの人が納得しているのが、渡部に対して「うすうす感じていた印象」なんだとか。

「多くの人たちが『それだ!』『ずっと思ってた』『ああ、すごいスッキリした』と同調したのが『ニセモノ感』というひと言でした。

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