天才テリー伊藤対談「小柳ルミ子」(3)男性に尽くすことに幸せを感じます (1/2ページ)
テリー 今日もしっかり短いスカートで来てくれたよね。ホント、脚も相変わらずキレイだなァ。
小柳 フフフ、ありがとうございます。
テリー こんなきれいなルミ子さんを支えてくれる男性は今、いないの?
小柳 いないです──というか、もういらないです。
テリー だって離婚したあとも恋愛くらいはあったわけでしょう。何人ぐらいの彼氏がいたの。
小柳 いえいえ、そんなにいなかったですから。
テリー 「そんなに」ということは、3~4人というところだな。
小柳 うまいですねぇ、テリーさん(苦笑)。まぁ、そんな感じです。
テリー ズバリ、ルミ子さんは惚れやすいタイプ?
小柳 う~ん、結婚した時は初対面でピッときたんですけれど‥‥恋愛に関してはあんまり自己分析ができないんですよ、私。
テリー ダメじゃん! アサ芸はこういうところが大事なんだから、じっくり聞いちゃうよ(笑)。じゃあ恋愛している時のルミ子さんはどうなるの。
小柳 きっと私は、芸能人みたいな表に出る仕事よりも、専業主婦のほうが向いているんだろうなと思うんです。家事全般が好きですし、とにかく相手に尽くすことに幸せを感じるんですよ。そこに見返りも求めないですし。
テリー えー、それって完璧で最高の女性じゃないの。ちなみに夜のほうも?
小柳 アハハハハ、そんなこと聞くんですか? アサヒ芸能ってすごいですね。
テリー 笑ってごまかしたってダメだよ。うちの読者はみんな、「瀬戸の花嫁」の夜の光景が知りたいんだから。